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茨城大学農学部 地域環境科学科 地域資源計画学研究室

小林研究室 Kobayashi Lab.

茨城大学農学部 阿見キャンパス

海外 現地調査TOPPIC

太陽光発電による独立電源の村


 インドネシア東カリマンタン州の太陽光発電による電化の村,ムアラ・エングレムを訪ねてきました。


 マハカム川を上り,東西30km,南北20kmほどの広がりのあるMelintang湖を渡って,村にたどり着きました。 ムアラ・エングレムは,湖に流入する河川の河口に位置し,回りは水,水,水で,雨季には完全に水に浮くような村です。無電化解消のために,太陽光発電システムによる独立グリッドで,村の約120戸に夜間,23:00くらいまでの給電をしています。赤道直下の村ですが,どういうわけか太陽光パネルは北向き20度の傾斜がついていました。基準だそうです。基準,マニュアル,原理主義,世界中が機械的になってゆく,南の島でそんなことを考えました。

 現地の様子を画像で紹介致します。





Melintang湖を行く




水に浮く村ムアラ・エングラム





村の電源,太陽光発電




太陽光発電





夜に備える蓄電池



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